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安倍首相、気候変動におけるリーダーシップを発揮してください!

気候変動という、現代文明が抱える最大の難問に取り組むための土台となるのが、「パリ協定」です。

米国のトランプ大統領がパリ協定からの離脱を発表しました。これは地球環境の破壊を推し進めている化石燃料関連企業の利益を優先する行動です。

「パリ協定」は完璧ではありません。でも、気候変動問題解決のための重要な一歩であることは間違いありません。

安倍晋三首相は先日イタリアで開催された、G7首脳会議で「米国が気候変動の問題でリーダーシップを発揮することは重要」と語りました。しかし、米国のリーダーシップが失われた今、日本が率先して気候変動対策の強化に取り組む出番です。

米国のパリ協定撤退の決断を日本は反対し、同協定に沿って化石燃料への依存を減らすためにより野心的な気候変動対策を推進することを安倍首相に宣言してもらいましょう。

気候変動問題に懐疑的な姿勢をみせる勢力が台頭する中、私たち市民が政府にしっかりと声を届けることが重要となってきます。

安倍首相、今こそ日本が気候変動問題で積極的な役割を果たす出番です


安倍晋三首相                                                 

「パリ協定」は、気候変動防止を前進させる重要な一歩です。 後戻りは許されません。米国が同協定からの離脱を決断したことを受け、今こそ日本が気候変動問題でリーダーシップを発揮する出番です。 

パリ協定をもとに、「脱化石燃料」と「自然エネルギ−100%社会」実現に向けたさらなる具体的な取り組みを日本政府、大手企業、機関投資家、地方自治体に求めます。日本がまず取るべき行動は「脱石炭」そして「自然エネルギーの普及促進」の取り組みの強化です。住みよい地球環境を守るためには、これらの行動が不可欠となってきます。

何があろうと気候変動対策を前進させるのが安全・安心な未来を守る行動であると思います。
米国のパリ協定撤退の決断を日本は反対し、同協定に沿って化石燃料への依存を減らすためにより野心的な気候変動対策を推進することを宣言してください。

安倍首相、今こそ日本が気候変動問題で積極的な役割を果たす出番です

署名は、「気候アクションを継続する」というみなさんの意思表明です。集まった署名は、350.orgを通じ各国のリーダーに提出されます。

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